2014年07月20日

VWアップ

【装着システム】
●カロッツェリアAVIC-VH0009CS
●アルパインDLX-Z17PRO

VW UPです。純正装着位置へキット対応できるのが1DINでしたので、ナビはサイバーナビの1DIN+1DINタイプAVIC-VH0009CSになりました。

キット設定のあるお車ですがキットの指示通り取付るとフェイス部分が20mmぐらい出っ張ってしまいとても見た目に許せる範囲を超えておりましたので、フェイスの出具合を加工調整しています。
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ナビ本体とクルーズスカウターユニットは助手席グローブボックス下へ、固定できるアンダーパネルがありませんでしたので、固定のためのベースを作って取付しています。
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グローブボックス廻りを組み上げて、カバーをつけるとこうなります。
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スピーカーは以前お使いいただいていたスピーカーをプレミアムインナー、スタンダードチューニングでセッティングです。
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ツイーターはAピラー成形加工させていただきました。
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ネットワークは助手席下へ設置、カバーを作って設置です。
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その他、バックカメラ埋め込み、レーダー設置等オプションも多数対応しています。
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2013年06月27日

VWシャラン

こちらのお車はスピーカーのリセッティングです。
お使いのシステムはDEH-P01,RS-A99x,にダイヤモンドのスピーカーです。

ご依頼事項は、バッフルボードの作り直しに、ドアチューニング、サブウーファーボックスの作り直し、システム調整です。

内張りを外してみると、インナーバッフルが作製されており、ドアチューニングはスピーカー裏の処理と内張りへの吸音材の追加がされていました。
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ドアチューニング材を剥がし、一度純正の状態に戻した上で、当店のドアチューニングとプレミアムインナーバッフルに変更です。
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ツイーターは当初ドアノブ部分の純正位置に取付けてありましたが、条件を良くするため、ミラー裏パネルに、加工取付しました。
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ウーファーボックスはリアラゲッジ部分に車輌に合わせた作りこみはせず、緊急時に取り外し可能な置形のボックスです、後々アンプも含めた作りこみを検討されていましたので、そのときに流用できる形状に設計しています。
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現行シャランのスピーカーセッティングは、今回が初めてでしたが、ドアの構造等スピーカーのセッティングをするには非常に条件の良いお車でした。
当店のバッフル、チューニングとも相性がよく、お客様にも大変ご満足いただきました。


【参考取付セッティング費用】
340,000円(商品、パーツ代別)

2010年07月17日

ゴルフ6

以前紹介したゴルフ5のオーナーさんがゴルフ6に乗り換えたため、システムを換装しました。メインユニットはDEX-P01Ⅱ + サイバーナビ。パネルキットごと、ゴルフ5から移設です。

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ヘッドユニットとモニターの出っ張りが互い違いになったり、飛び出し過ぎてみっともなくならないように、フロントフェイスの出具合も調整済みです。

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カーナビ本体は助手席の下に吊り下げる形で装着しました。ナビ本体の下のちょっと盛り上がっている部分にあるのはTVチューナー。カーペットをかぶせただけではなく、木製のカバーを制作して覆っているので、トラブルの心配はありません。

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アルパインのパワーアンプとカロッツェリアのデジタルプロセッサーも、ゴルフ5からの載せ替えです。位置もゴルフ5の時と同じ、ラゲッジルームの左サイドに組み込みました。実用性を重視してアンプカバーの丈夫を物置スペースにしてみました。

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フォーカルのユートピアBeトゥイーターはドアミラー裏の純正位置に、加工取り付けしています。純正パネルの形状がゴルフ5のものと似ていたので、ゴルフ5から外したパーツをそのまま流用できるか試してみましたが、残念ながら微妙に形状および固定箇所が異なっていたので、ゴルフ6の純正パネルを加工して作り直しています。写真は上から、加工前の純正パネル/フォーカル・ユートピアBeトゥイーターを装着した状態/トゥイーターの保護ネットを装着した状態です

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ドアは最近のVW車の多くにみられる、樹脂製のインナーパネルで覆われたドアは、最近のVW車によく見られるタイプで、ゴルフ6も、このスタイルです。純正スピーカーはインナーパネルの樹脂部分に装着。樹脂パネルを外すとインナー側は大きく開口します。

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上の写真は、スタンダードチューニングを施している最中のもの。これに、下の写真のプレミアムインナーバッフルを組み合わせて、ゴルフ6にインストールします。このインナーバッフルは仕上げ前。ここからもうワンステップ、チューニング作業を施し、防水処理と塗装したあと完成です。

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その後は、インナーバッフルをドアのインナーパネルに組み付け、スピーカーユニットを固定。インナーパネルと内張にチューニングを施し、内張を元通りに戻して完成です。

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今回は、プレミアム・ルームチューニングも施工。お客様には「ゴルフ5よりも、いい音がしている」と大満足いただきました。

2009年06月20日

パサート

7年間、慣れ親しんだオーディオシステムから、最新のデジタルシステムへ。これまで楽しんでいたのはサウンドモニターをメインに、アークオーディオ、MBクォートを組み合わせたアナログライクなシステムでした。当店でのインストレーションではなかったのですが、オーナーさんも満足していたそうです。とはいえ、7年の間に魅力的な製品が数多く登場していた事もあり、システムの入れ換えを考えたとの事でした。そこで今回は、カロッツェリアXをメインとしたデジタルシステムで、最新のサウンドを手に入れようという事になりました。


front

今回はボストンアコースティクスのSPZ-60をチョイス。いつものインナーバッフルにディフューザーを追加した最高位のアウターバッフル仕様でインストールしています。これは、グリル部の空気の流れをスムースにし、レスポンスはもちろん音場感の向上にも役立ちます。オーナーさんご自身が、非常にこだわったポイントでもあり、インストーラーとして、その気持ちに応えようと気合いが入りました。ただ、残念なのが、以前装着されていたアウターバッフルが大きめに製作されていた為に、本来なら、コンパクトで違和感なく仕上げる事が出来たのに、ちょっと、存在感のあるモノに仕上がってしまったところ。


rear

フロントスピーカー+サブウーファーの3Dシステムをドライブするのは、ロックフォードのT-600.2パワーアンプ。これを各スピーカー用に3機でマルチドライブする構成。サブウーファーはカロッツェリアXのTS-W1RS。フロア下の狭小スペースでは、最適なサイズと高品位なサウンドがベストマッチします。ネットワークはバイワイヤリングで接続し、SPZ-60のネットワークをより正確にコントロール。スピーカーケーブルはミュージックスピリット社製を使用しました。ちなみにラインケーブルはオーディオテクニカのレグザット。オーナーさんのご要望で使用しています。

2006年08月09日

ゴルフGTI

ホットハッチその一。

ゴルフGTIにフォーカルのベリリウムユニットで構成する3ウェイシステムをインストールしました。
フロントに3ウェイを組み込むとなると、何だか凄く大げさなインストレーションをイメージする方もいらっしゃいますが、当店の場合はとてもシンプル。さりげなく純正位置へ収めています。このクルマのドアパネルは、サービスホールが無いかわりに、インナーとアウターパネルが分割されているという特殊な形状ですので、純正位置とはいえ簡単に装着することは出来ないんですね。

取付け担当の佐藤チーフは、2級整備士と、日産自動車社内の最高資格である”ハイテクマスター”の称号?(笑)を持つスペシャリストですので、このようなクルマへの対応もスムース。ドアパネルを取り外し、3ウェイ用のスピーカーラインもクルマにダメージを与えることなくレイアウトしています。さりげない取付けには高い技術力が隠れていたりするのです。


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フォーカルのベリリウムユニット Kit No7 Active(16.5cmウーファー、80mmミッドレンジ、Tbeトゥイーター)を純正位置に。これだけスッキリだと、とてもカーオーディオをインストールしたとは思えないですよね。


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楕円形状のTbeトゥイーターに合わせて、パテで成形。ラインが綺麗に出てますね。自画自賛 (^_^;)


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パワーアンプはアルパインPDX-4.150とPDX-2.150を採用。省スペースとハイパワーの両立ができるので、最近人気のモデルです。ちょっとしたチューニングを施して音質を強化しています。インストレーションは、オーナーさんのご希望で、アイテムを見せる方向でセットしています。アンプラックは二層構造で、アンプ後方にはカロッツェリアのプロセッサーDEQ-P01が収められています。固定には車両側のボルト類が使われていた箇所を利用して、無加工で十分な強度を出しています。クルマにやさしいインストレーションを行いました。写真をよく見て頂くと分かるのですが、厚み(出っ張り)があまり無いのです。フロアカバーも楽々と開けることもでき、荷物も沢山載せることが出来ます。実用性もばっちり。