2014年06月06日

アテンザワゴン

【装着システム】
●カロッツェリアDEH-P01
●カロッツェリアTS-Z132PRS
●カロッツェリアPRS-D700
●カロッツェリアTS-W252PRS
●カロッツェリアAVIC-MRP066

今回のご依頼はアテンザワゴンへのオーディオシステムセッティングです。

メインユニットは以前のお車でお使いいただいていたDEH-P01を移設です。ナビはお客様のご希望でポータブルタイプのAVIC-MRP066を専用の1DIN取付金具で設置です。
ダッシュの形状的にポータブルナビの収まりが若干不安だったのですが、モニターサイズを抑えたおかげか思ったほどの違和感は出ませんでした。
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見切りもドライビングポジションからは問題ない位置に収まっています。

フロントドアはプレミアムインナーとスタンダードチューニングです。
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現行のアテンザはスピーカー取付部の強度がしっかりしていてスペースの余裕もあるので良いですね。これでプラのインナーパネルがなければもっと条件よくなると思うのですが。

ツイーターはAピラー加工です。
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仕上げは内装に合わせてサランネットで仕上げています。

サブウーファーはラゲッジ右サイドへボックス製作です。
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容量確保にだいぶ苦労しましたがテールのメンテナンススペースを残しつつ張出もタイヤハウスにプラス20mm程度に抑えることができました。

2007年03月08日

マツダ CX-7

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東京オートサロン、大阪オートメッセにて、マツダブースに展示されたコンセプトモデル「オーディオマニア」です。新型車両であるCX-7にカロッツェリアのコンポーネントを採用した6.1chシステムを搭載しています。年明けにもちょっとだけ紹介しましたが、当店がインストレーションを担当しましたのでご紹介致します。
マツダ公式サイト


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フロント・リアスピーカーは供に17cmセパレート2ウェイモデルのTS-C07Aをチョイスしています。アウターバッフルは純正デザインを大きく崩さない、キープコンセプトを心がけてデザインしています。トゥイーターはAピラーへマウント。Aピラーの形状が大きく、深いデザインになっているので、仕上げ用のレザーはミシンで立体裁縫し、違和感なくフィットするように仕上げています。


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センター・リアセンタースピーカーはTS-C02Aをチョイス。フロントはダッシュボードセンターに、リアはモニターラックのセンターにレイアウト。アウターバッフルのデザインはフロント・リアドアなどと共通する、レザーとクロスを組み合わせた仕上げを施しています。


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フリップダウンモニターは、モデル名ありません。。。当店のワンオフモデルです。使用モニターは後部のモニターと同様に11型ワイドモニターTVM-W1100を採用しています。アルミ板と格闘し、強度と精度を高めた特製フリップダウンステーで、スッキリとした収納が可能になりました。


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ヘッドユニットはDVD-AUDIOの再生が可能なインダッシュモニターAVH-P90DVAとHDDナビゲーションシステムのAVIC-H009の組み合わせ。リア周辺のデザインはメーター周辺部のメタリックなイメージを取り入れていたりします。


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ラゲッジスペースは4台のモニターをメインに、パワーアンプとサブウーファーをレイアウトしています。モニターは11型ワイドVGAのTVM-W1100を採用しています。高級感のあるブラックフェイスの利点を生かして一体感のあるレイアウトを採用しました。ラックは弓のようなラインで構成。天板などの側面は垂直に切り落とすのではなく、緩やかなカーブを描いていたりと、さりげなく高度な加工を施しています。サブウーファーは25cm口径のTS-W2510を2本採用。パワーアンプは100W×4chモデルのPRS-A700をチョイス。モニターラック下部に収納されたネオン管で美しく照らされています。