2014年06月19日

ヴェゼル

【装着システム】
●カロッツェリアAVIC-ZH0009CS
●カロッツェリアTS-V172A

今回はヴェゼルHV入庫です。オーディオレスでご購入されており、ディーラーさんで受け取り後、そのままご入庫いただきました。

ずっとサイバーナビをお使いいただいているお客様のため、今回もメインユニットは使い慣れたサイバーナビになりました。
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スピーカーはTS-V172Aをバイアンプ接続で、ツイーターはAピラー成形加工です。
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ドアはもちろんプレミアムインナーバッフルとスタンダードチューニングです。
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いつも同じ写真になってしまうので今回はヴェゼル用プレミアムインナーバッフル製作途中のカットです。
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今回は奥様がメインでご使用のお車とのことで、前後カメラ等オプションパーツも多数取付させていただきました。
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2013年01月05日

N-BOX

【装着アイテム】
●カロッツェリアAVIC-ZH77
●フォーカルPS165
●ETC、ビーコン他

人気のN-BOX入庫です。
ナビはお客様のご希望でカロッツェリアをチョイス、音の仕上がりを重視して、タイムアライメント調整可能なAVIC-ZH77です。

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スピーカーシステムは現在初心者の方向けにおすすめしているフォーカルのPS165をベースに、おすすめのバイアンプ接続で、プレミアムインナーバッフルとスタンダードチューニングを施すフルメニューです。

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ツイーターは付属のスペーサーで取付です。

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ETCはセンターの物入れ部分へ。

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最後にシステム調整をして完成です。

【参考取付セッティング費用】
\180,000-(商品パーツ代別)

2011年08月29日

シビック・タイプRユーロ

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当店で2台目のホンダ・シビック・タイプRユーロの入庫です。このクルマ、発売当初は車両情報やキットの設定がまったくなく、1台目の取付けでは2DINパネルをワンオフで制作するなど、大変な作業が伴いましたが、最近はキットが色々と出ているため、大がかりな加工もなく、カーナビを収めることができました。もちろん、メーター横の時計表示やステアリングリモコンの対応もバッチリです。

今回、装着したのは、カロッツェリアの最新サイバーナビ、AVIC-ZH09CS。発売前にご依頼いただいていたため、お客さまのクルマには、当店発装着となりました。そして、システムの目玉がカロッツェリアのパワーアンプ・RS-A99Xとダイヤトーンのスピーカー・DS-G50です。

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当店では最近、フロント2ウェイ・スピーカーをバイアンプ接続とし、カーナビの内蔵4chアンプの出力をすべてフロントスピーカーに使用して、タイムアライメント調整を行うシステムが大好評をいただいていますが、今回はさらにステップアップ。音質的にも前評判が高いサイバーナビに高級アンプ&高級スピーカーを組み合わせることで、高級ヘッドユニットを使用したシステムの音に、どこまで近づけるかのチャレンジになりました。

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そこで、ドアは定番メニューのプレミアム・インナーバッフル+スタンダード・チューニングを施工。さらに、今回はクルマの特性と費用対効果を考え、ルームチューニングを追加施工しました。なお、トゥイーターは純正位置に加工装着し、パワーアンプはトランクに設置しています。

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ルーフやフロア等のデッドニングは多く見かけますが、その多くは外部からのロードノイズの軽減に主眼を置いた作業と見受けられます。当店のルームチューニングは、それとは目的が異なります。車室内の音響特性から生ずる再生周波数の乱れを軽減することを目的としたものです。だからデッドニングではなく、ルームチューニングなのです。

車室内で音楽を再生すると、車室内全体から共振が発生し、低域特性を乱します。しかしルームチューニングを施すことによって、共振を減らすことができるため、低域の再生周波数特性が整います。そして低域特性の乱れが減ることで、中高域まで音響特性を改善することができるわけです。

また当店の行うルームチューニング方法ですと、改善効果の大きい部分を狙ってチューニングできるため、重量増も最低限に抑えることが可能です。今回もタイプRユーロという車の性格上、無駄な重量増を避けるため、的を絞ったチューニングを行い、ルームチューニングによる重量増はわずか2,5㎏に抑えています。

今回はAVナビをベースにした、ハイエンドチャレンジでしたが、サイバーナビの前評判どおりの素性のよさ、システム構成&チューニングメニューが全てはまった感じで、こちらの想像を、はるかに超える仕上がりになりました。決してリーズナブルな価格とはいえないシステムですが、使い勝手、音質レベル、コスト等、あらゆる点を考えると、非常バランスが良く無駄の無い、大変おすすめできる内容となりました。今後、当店での人気メニューになる予感です。

【装着アイテム】
●AVナビーカロッツェリア AVIC-ZH09CS
●パワーアンプーカロッツェリア RS-A99X
●フロントスピーカーーダイヤトーン DS-G50

【参考取付セッティング費用】
36万円(商品パーツ代別)

2011年06月25日

ステップワゴン(RG系)

10年ぶりに、カーオーディオのグレードアップのため来店した元常連さんのステップワゴンです。ご結婚やお子様の誕生で、しばらくはカーオーディオをグレードアップするどころではなかったようですが、とうとう我慢の限界を迎えてしまったようです。

今回の作業の目玉は、アルパインの8型モニター搭載HDDナビ「ビッグX」とリアの天吊りモニター「リアビジョン」の設置。現行ステップワゴンなら、アルパインが車種専用取り付けキット「パーフェクトフィット」を用意していますので、簡単にきれいに取り付けられますが、このステップワゴンは以前のRG系ですから、パーフェクトフィットの設定がありません。そのため、加工取り付けとなりました。
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写真を見ただけでは純正との違いがわからないと思いますが、純正のイメージを変えないよう細心の注意を払いながら、パネルの上部を一度切り離し、サイド部分を延長して成形し直し、塗装後、上部パネルと合わせる作業を行っています。

またリアビジョンは、旧形状のモニターならRG系ステップワゴン用のキットがあったのですが、お客様の「どうしても最新のモニターを取り付けたい」という強い要望で、新型のTMX-R2200を加工取り付けしました。リアモニターに関しては、元々、取り付けキットの設定がない車種への装着依頼が多いため、難なく設置できました。
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もちろん、もっとも重要なのは「音」ですので、スピーカーのインストールも万全です。フロントスピーカーはアルパインDLX-F17S。これを、当店オリジナルのプレミアム・インナーバッフルで組み込み、ドアにはスタンダードチューニングを施していますので、フロントスピーカーのセッティングは完璧です。アルパイン「ビッグX」は音の良さに定評があり、パラメトリックイコライザー等の調整機能も備えていますので、スピーカーの取り付けをしっかりと施しさえすれば、十分に満足できるサウンドが得られます。
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過去にセッティングしたクルマには、必ずサブウーファーを設置していましたので、今回もパワードタイプのアルパインSWE-2000を設置。またリアに乗車するお子様たちのために、サテライトスピーカーのアルパインDLB-200Rも設置し、フロントシートでもセカンドシートでも、快適に音楽が楽しめるクルマに仕立てました。
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■装着した機器
AVナビ:アルパインVIE-X088(ビッグX)
フロントスピーカー:アルパインDLX-F17S
サテライトスピーカー:アルパインDLB-200R
パワードサブウーファー:アルパインSWE-2200
リアビジョン:アルパインTMX-R2200

■参考取付セッティング費用:28万円(商品パーツ代別)

2011年06月01日

ホンダ CR-Z

半年以上、インストレーション例を更新せず、もうしわけありません。久々の更新の今回は、2台のホンダCR-Zのご紹介です。

CR-Z その1

15年以上前から、クルマを買い換えるたびにオーディオ・セッティングをしてくださるお客様のCR-Zです。今回は、AVナビをヘッドユニットにし、外部パワーアンプまでは要らないけれども、音はそれなりに高音質にというご注文でした。

そこでAVナビは、音質評価の高いアルパインX08Sに決定。スピーカーに、バイアンプ対応のアルパインDLX-Z17PROを選択することで、X08Sの内蔵4chアンプでDLX-Z17PROのトゥイーター+ウーファーをマルチアンプ駆動する変則的な構成としました。

こうすることで、トゥイーター&ウーファーを個々にタイムアライメント調整できるようになりますし、通常、内蔵アンプで感じる「ちょっと非力な感じ」が解消されますので、AVナビの内蔵アンプとは思えないほど、ハイレベルな仕上げが可能になります。

ただし、そのためにはスピーカーのセッティングが重要。このCR-Zは、当店おすすめメニューのプレミアム・インナーバッフル+スタンダード・チューニングを行い、トゥイーターはオプションのAピラー加工を施してインストールしました。お客様も、想像以上の仕上がりだったようで、大変ご満足いただけました。

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・参考取付セッテイング費用 25万円(商品パーツ代別)

CR-Z その2

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こちらは初めてご来店のお客様のCR-Zです。ご来店時、すでにAVナビが装着済みだったのですが、それを残しながら、もっと良い音で音楽を楽しみたいので、ナビの下のスペースに1DIN分のオーディオスペースを増設してカロッツェリアDEH-P01を加えたいというのがお客様の要望です。

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良い音で音楽を楽しみたいなら、スピーカー交換&セッティングも必須。カロッツェリアTS-Z172PRSを、プレミアム・インナーバッフル+スタンダード・チューニングにてインストールし、DEH-P01の付属アンプでマルチアンプ駆動しています。トゥイーターは、今回、予算の都合で純正位置への取り付けとなりました。

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DEH-P01の付属アンプはシート下。ただし、フロア側には収まりきらなかったため、シート側につり下げる方法で対応しています。このシステムなら、元々のナビを活かしつつ、DEH-P01の高度なデジタル調整機能で、CR-Zの車内環境に合わせた最適な音創りが可能。お客様にも満足いただけたようで、納車時にはすでに次のステップに向け、いろいろとご相談いただきました。

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・参考取付セッティング費用 22万円(商品パーツ代別)

2010年03月03日

シビックTYPE R EURO

このシビックTYPE R EUROのオーナー様は、今回の作業で4台目となる常連さん。当店にクルマが持ち込まれたのが、発売間もない09年11月だったため、キット等の取付情報が何もなく、ワンオフでのパネル制作になりました。

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カーナビが必須のお客さまですので、以前施工した3台も含めて、メインユニットはカロッツェリア・サイバーナビを選択。それを中心に、心地よく音楽を楽しんでいただけるよう、フロントスピーカー交換、プレミアムバッフル、スタンダードチューニングの施工を行っています。

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ドアミラー裏のトゥイーターは、純正位置を加工して埋め込み。

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またこのクルマ、広報視界が悪く、後ろが全然見えないということで、バックカメラをリアゲートのドアハンドル部分に埋め込んでいます。

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2007年10月27日

ホンダ S2000

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純正オプションのDVDナビをHDDナビへアップグレードしたいというご要望にお応えし、当店ならではの純正風ストックインストレーションを施したS2000。HDDタイプが主流となった今では、DVDの情報量&スピードは少々役不足な感じもしますよね。視認性や操作性を考慮した純正位置を生かしつつ機能を強化するという事、結構求めている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 


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アルパインのHDDナビセットNW7-HD55Sのタッチパネル採用7インチモニターを純正位置へセットする事で、視認性はそのまま、タッチパネルと相まって操作性にも優れたナビ環境に変貌しています。

2007年08月10日

ホンダ オデッセイ

オーディオイベント会場へ足を運んだことをきっかけに本格的なシステムを組みたいと、WEBでショップ検索をして当店にたどり着いたというお客様。純正然とした当店のシンプルなインストレーションが選択のポイントだとおっしゃっていました。うれしいお言葉です。

システムはアルパインのVIE-X07B4をメインに、フロント・リアスピーカー+サブウーファーという構成。サブのモニターとフリップダウンも装着した、拡張性の高いオーディオ・ビジュアルシステムになりました。


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良質なリアシートシアター環境を構築できる10.2型WVGAフリップダウンモニターは、アルパインTMX-R1000。同メーカーから出ているスマートインストールキットより、はるかにスマートな当店オリジナルの取り付けブラケットで高さを抑えて美しくインストールしています。


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助手席前にはサブモニターとして11V型ワイドモニター、パナソニックTR-T110WV1をレイアウトしています。オデッセイの場合、この位置へモニターをセットするケースはよくあるのですが、ここまで純正チックに仕上げているクルマは少ないと思います。レザーの質感も近く、お客様はもちろん製作者としても非常に満足しています。


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運転席と助手席の間に、8インチモデルのフォーカル21Vを搭載したワンオフのサブウーファーボックスをセット。レザーとクロスを組み合わせたデザインで、こちらも純正チックに仕上げています。


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フロントステージはフォーカル165K2Pをチョイス。ピラーはリスニングポイントからの距離と視認性を向上させたスタイル、立体裁縫で仕上げトゥイーターをセット。ウーファーはドア純正位置にインストールしています。

2007年06月21日

ホンダ NSX

未だ、根強い人気を誇る国産スポーツカーのNSX。当店でも発売当初からフルカスタムシステムをはじめ、さまざまなオーディオ・ナビシステムのインストールを行ってきました。最近になって、センターコンソールの2DIN化を希望されたお客様がいらっしゃったので、ちょっとご紹介。本来は、塗装屋さんにだして仕上げて頂く予定でしたが、ご予算の関係で塗装も当店で行うことに。とはいえ何層もコートして、しっとりした質感に仕上がっております。これにはお客様も満足して頂けました。

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2DINサイズへ拡張された開口部周辺にもご注目。純正デザイン同様に小さなR処理を施しているので、違和感のない仕上がりになっています。


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つなぎ目も、サブパネル的なものもない、一枚構造のセンターパネルですと、非常に高い質感を保つことが出来ます。クルマの持つ品格を崩さない、さりげないインストレーションが当店の得意技です。

2007年04月24日

ホンダ Fit

免許取得後、初めて購入したクルマで来店して頂いたオーナーさん。
購入以前よりカーオーディオに興味をお持ちになっていたようで、雑誌やインターネットなどを見て、事前調査も済ませていたそうです。フロント2ウェイ+サブウーファーのシステム構成や、ドアアウターバッフル、トゥイーターのAピラーへの取り付けなどは全てオーナーの希望となりました。
仕上がり、音ともに大変感激されて満足してくださっていました。

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フロントステージはフォーカルの165KPSをセレクト。ラゲッジにセットしたサブウーファーSB21V2との繋がりもスムース。オーナーのご要望もあってAピラーへインストールしたトゥイーターなのですが、奥行きのある形状のため立体裁縫で対処しています。アウターバッフルもドアポケットに被さるようにし、バッフル面を大きく、そしてしっかりとした固定を行っています。