2014年08月05日

シトロエン C5

【装着システム】
●カロッツェリアDEH-P01
●カロッツェリアTS-V172A

最近当店でシトロエンといえばナビの加工装着のイメージになってしまっていますが、今回はオーデォオのセッティングのご紹介です。

今回のお車は、正規物のC5でもともと純正でカロッツェリアのナビとメインユニットがついるお車です。
マルチシステムにするべくメインユニットはDEH-P01に変更です。
カロッツェリアからカロッツェリアへの入換でしたので、取付キットはそのまま流用しています。
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純正装着されているナビもそのままシステムリンク可能ですので、ナビ側のソースもすべて同じように使用できます。
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ドアスピーカーはプレミアムインナーバッフルでセッティングです。
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スタンダードチューニングももちろんセットで対応しています。
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ツイーターはダッシュ貼付です。
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2010年09月01日

シトロエンC6&C5

C6のモニター埋め込みを紹介して以降、シトロエンが続々と入庫しています。基本的には以前、紹介したものと同じ作業が多いのですが、中にはこんなクルマも!?

これは同じくC6ですが、ナビ付きの平行輸入車です。ダッシュボード上に純正ナビのモニターが組み込まれていましたが、ナビが使い物になりません(笑)。そこでダッシュボード上には、カロッツェリア楽ナビを組み込み、純正ナビのディスプレイは、灰皿部分に移設することにしました。といっても、純正ディスプレイが、灰皿部分のパネルからはみ出すくらい巨大です。寸法を見る限り、収まる機がしなかったので、お断りしようかとも考えたのですが、お客様に説得されて、がんばってみました。

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上の2枚の写真は、作業途中。灰皿の切り込みからもオーバル状のパネルからも、ディスプレイが完全にはみ出しています。下は、装着後の写真。どうにかきれいに収めることができました。ダッシュボード上の純正ナビ部分には、カロッツェリア楽ナビAVIC-HRV200のフリーモニターを埋め込んでいます。

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こちらはC5です。純正でナビの設定があり、同じ場所に装着されているので、純正パーツを入手すれば、加工無しで簡単に設置できるのですが、純正パーツはモニター周りだけが別パネルになっているため、お客様からは「とって付けたようで、かっこ悪い」と不評。そこで、助手席前の部分から、パネル全体を一体で加工することにしました。

これが、車両組み付け前の一体加工パネル。

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クルマに組み込むと、このように純正ナビのような見栄えです。こちらもカーナビはカロッツェリア楽ナビのフリーモニタータイプ、AVIC-HRV200を使用しています。

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このように、輸入車の場合、純正ナビでも、後付け感が漂ってかっこ悪いケースもあります。そんな不満を感じていたら、ぜひ当店に相談ください。

2010年03月19日

C6

シトロエンを専門に新車・中古車の販売と整備を手がけるJAVEL(ジャベル)さんのデモカー、C6です。今回、ご縁があって、制作のお手伝いをしました。

当店がお手伝いした部分は、モニターの純正位置への埋め込み加工、そしてマルチファンクションディスプレイの灰皿部への移設です。完成写真だけだとわかりにくいかもしれませんが、カロッツェリア楽ナビのモニターのスイッチ部分を切り離し、純正パネル側へ埋め込んでいます。

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また元々、純正パネルの開口の上下長が、楽ナビ用モニターに対して5ミリほど短かったのですが、純正パネルの開口をギリギリまで削って広げ、どうにかディスプレイ部分を収めることができました。

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そして元々はディスプレイ部の下、オーディオ部の上にあったマルチファンクションディスプレイは、パネルをワンオフ制作した上で、灰皿部分へ移設しています。

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ジャベルさんとのおつきあいにより、今後はシトロエン車への対応の幅が広がりそうです。音楽が好きでオーディオに興味があるシトロエン・オーナーは、ぜひ一度、当店に足を運んでみてください。ジャベルさんで輸入しているシトロエン純正デッキ(プラウプンクト製RD-4)用のiPodアダプターの装着およびダイアグ設定が、当店でも受付可能です。

2007年11月27日

シトロエン C4

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シトロエンC4でナビゲーションシステムの装着を考えている人に朗報と言えるのではないでしょうか? インダッシュモニターをセットするのに最適な1DINサイズの増設が可能となりました。小物入れは無くなってしまいますけどインパネの上部へレイアウトできるので視認性も非常によく、スッキリとインストール出来ます。もちろん、マルチファンクションディスプレイの機能は生きています。


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インダッシュモニターは、モニターの出し入れを頻繁に行いますので、取り付け強度はもちろん、クリアランスもシビアに取らなければなりません。強度不足では、モニターが可動する際に引っかかってしまったり、音が出てしまったり。クリアランスを取りすぎるとすき間だらけでみっともない仕上がりなんてことにもなってしまいます。その場所へ取り付けるという事は、誰でも発想できると思いますが、このような見えない部分をしっかり作り込めるかが重要な鍵となる訳ですね。


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今回は、ナビゲーション本体を純正位置へセットしていますが、このスペースにヘッドユニットなどを装着して本格的なオーディオシステムを構築する事が可能となりました。