2011年11月28日

BMW5シリーズ(E39)

BMWの5シリーズ(E39)は、現役当時から非常にご依頼の多いクルマですが、モデル終了から9年近く経っていることもあり、当店でも数年ぶりの作業です。

メインユニットは当初、カロッツェリアの最高峰「Xシリーズ」(RS-D7X III+RS-P99X)を検討していましたが、最終的にはナビも欲しいとのことで、まずはカロッツェリア・サイバーナビをメインユニットにすることにしました。これでも、セッティング次第で、十分な高音質な音楽再生が可能です。また、後々RS-D7X IIIを増設することも視野に入れ、2DIN加工をして取り付けています。

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スピーカーは、当店のすすめでダイヤトーンDS-G50をセットアップ。ウーファーは、ドアの純正位置へアウター加工して取付けていますが、E39は純正位置にスピーカーを取り付けるベースとなる鉄板がないため、アウターバッフルを固定するための土台を作るところから始まります。

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土台となるベースボードをドア内板にしっかりと固定し、防水処理を行ったら内張を組み付け、アウターバッフルを固定します。そして、最後にスピーカーを取り付ければ完成です。

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トゥイーターは当初、Aピラーへの装着を考えていましたが、このクルマはエアバッグ付でピラーへの装着がおすすめできない構造だったため、ドアミラー裏の純正位置への装着となりました。

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パワーアンプは、お客さまのご要望で、ブラックスのフラッグシップモデル、Matrix X4とキャパシタのIPC2,000,000をセットで、シートバックへ装着することになりました。さすが、ブラックスが誇る最新の超高級アンプ。小音量時から、しっかりと骨太で魅力のある音を奏でてくれます。

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【参考取付セッティング費用】
54万円(商品パーツ代別)