2010年09月01日

シトロエンC6&C5

C6のモニター埋め込みを紹介して以降、シトロエンが続々と入庫しています。基本的には以前、紹介したものと同じ作業が多いのですが、中にはこんなクルマも!?

これは同じくC6ですが、ナビ付きの平行輸入車です。ダッシュボード上に純正ナビのモニターが組み込まれていましたが、ナビが使い物になりません(笑)。そこでダッシュボード上には、カロッツェリア楽ナビを組み込み、純正ナビのディスプレイは、灰皿部分に移設することにしました。といっても、純正ディスプレイが、灰皿部分のパネルからはみ出すくらい巨大です。寸法を見る限り、収まる機がしなかったので、お断りしようかとも考えたのですが、お客様に説得されて、がんばってみました。

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上の2枚の写真は、作業途中。灰皿の切り込みからもオーバル状のパネルからも、ディスプレイが完全にはみ出しています。下は、装着後の写真。どうにかきれいに収めることができました。ダッシュボード上の純正ナビ部分には、カロッツェリア楽ナビAVIC-HRV200のフリーモニターを埋め込んでいます。

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こちらはC5です。純正でナビの設定があり、同じ場所に装着されているので、純正パーツを入手すれば、加工無しで簡単に設置できるのですが、純正パーツはモニター周りだけが別パネルになっているため、お客様からは「とって付けたようで、かっこ悪い」と不評。そこで、助手席前の部分から、パネル全体を一体で加工することにしました。

これが、車両組み付け前の一体加工パネル。

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クルマに組み込むと、このように純正ナビのような見栄えです。こちらもカーナビはカロッツェリア楽ナビのフリーモニタータイプ、AVIC-HRV200を使用しています。

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このように、輸入車の場合、純正ナビでも、後付け感が漂ってかっこ悪いケースもあります。そんな不満を感じていたら、ぜひ当店に相談ください。