2008年02月27日

ポルシェ カイエン・ターボS

ナビゲーションシステムのシステムアップに伴い、オーディオシステムも充実させようと言う事で、フォーカルを軸にしたシステムプランを提案、インストールを行いました。


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フロントステージはフォーカルUtopia BeのKit No6 Activeを採用しました。マルチドライブを行った968とは違い、こちらはパッシブネットワークを使用したアナログシステムをセレクトしています。ウーファーユニットは、ドア純正位置にオリジナルのハイブリッド構造採用のインナーバッフルを介してセット、トゥイーターは、Aピラーへインストールしています。


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ナビのオマケ的なオーディオ機能というのは昔の話で、特にこのサイバーナビシリーズは高音質化が早期に行われてきたモデルです。もちろん、組み合わせるアンプやスピーカーも重要になってきますが、本格的なシステムを構築するうえで、ヘッドユニットの選択肢として十分ありえる事となってきましたね。


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ラゲッジフロアのデッドスペースにはパワーアンプ、サブウーファーをインストールしています。通常、カイエンにおいてサブウーファーの設置場所というのは、ラゲッジサイドの収納スペースを利用するのですが、このクルマの場合、リアエアコンが装着されている為、苦肉の策としてデッドスペースになっているフロア下へウーファーボックスを製作しレイアウトしました。ウーファーユニットはUtopiaBeの21WX、パワーアンプはカロッツェリアX RS-A70xを採用しています。

パイオニア レガシィ・アウトバック

2月9日から2月11の3日間、インテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2008」で展示されたカロッツェリアのデモカーを製作致しました。


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小型化と高音質化を目指し開発されたDシリーズのパワーアンプをインストールしています。ホームオーディオの世界でもパイオニア社製パワーアンプをはじめ、海外ハイエンドブランドなども採用を積極的に行っている、ICEpower社(B&Oのグループ会社)のクラスD回路を搭載するフルレンジ・デジタルパワーアンプです。
発売はもう少し先になってしまいますが、サイズ、音質、価格ともにバランスの良い商品に仕上がっています。お楽しみに。

商品詳細