2007年08月20日

メルセデス・ベンツ SLK230

オーディオ・ビジュアル・ナビゲーションを一体化させたモデルをAVNと言うのですが、最近はこのAVNも高音質化され、良い製品が数多く登場しています。しかしながら欠点もあります。一部の製品を除いてほとんどのものが2DINサイズを必要とすることです。

ナビゲーションの普及率が高い日本の場合は、純正装着の事も考慮されていて、視認性及び操作性の良い高い位置へ2DINスペースをレイアウトしています。しかし、輸入車の場合は、まだまだ少なく、良くて1DINというのが現状です。AVNどころか、ナビゲーションを装着するのも一苦労というわけです。

今回は、そんな1DINサイズを採用しているメルセデスベンツのSLK230にナビゲーションをインストール。幸運なことに、絶妙な位置に???????が搭載されていました。当店がそれを見逃すはずがありません(笑)


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運転する際に視界を妨げず、視点移動を極力少なくする絶妙な位置に仕上がっていますので、このクルマのような女性オーナーにとっては、安全性はもちろんのこと、クルマの持つイメージを壊さないでスタイリッシュにドライブして頂けるのではないかと。


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???????とはカップホルダーのことです。もちろん脱着式ですので、車両側には一切ダメージを与えないまま、モニターベースと一体化させたカバーを装着しています。ダッシュボードに貼り付けステーというスタイルを嫌う輸入車ユーザーも満足して頂けると思います。


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ナビゲーション本体は助手席奥へレイアウトし、薄く仕上げたカバーを装着致しました。質感を落とさないようにレザーで仕上げ、ETCもあまり目立たないように装着致しました。

2007年08月10日

ホンダ オデッセイ

オーディオイベント会場へ足を運んだことをきっかけに本格的なシステムを組みたいと、WEBでショップ検索をして当店にたどり着いたというお客様。純正然とした当店のシンプルなインストレーションが選択のポイントだとおっしゃっていました。うれしいお言葉です。

システムはアルパインのVIE-X07B4をメインに、フロント・リアスピーカー+サブウーファーという構成。サブのモニターとフリップダウンも装着した、拡張性の高いオーディオ・ビジュアルシステムになりました。


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良質なリアシートシアター環境を構築できる10.2型WVGAフリップダウンモニターは、アルパインTMX-R1000。同メーカーから出ているスマートインストールキットより、はるかにスマートな当店オリジナルの取り付けブラケットで高さを抑えて美しくインストールしています。


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助手席前にはサブモニターとして11V型ワイドモニター、パナソニックTR-T110WV1をレイアウトしています。オデッセイの場合、この位置へモニターをセットするケースはよくあるのですが、ここまで純正チックに仕上げているクルマは少ないと思います。レザーの質感も近く、お客様はもちろん製作者としても非常に満足しています。


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運転席と助手席の間に、8インチモデルのフォーカル21Vを搭載したワンオフのサブウーファーボックスをセット。レザーとクロスを組み合わせたデザインで、こちらも純正チックに仕上げています。


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フロントステージはフォーカル165K2Pをチョイス。ピラーはリスニングポイントからの距離と視認性を向上させたスタイル、立体裁縫で仕上げトゥイーターをセット。ウーファーはドア純正位置にインストールしています。

三菱 ランサーEVO7 GT-A

シリーズ初となるAT車、ランエボ7 GT-Aにオーディオシステムをインストールしました。ナビゲーションシステムをメインに、フロントスピーカーシステムを交換するというシンプルなシステムですが、2ヶ月に一度のペースで、システムアップを図っていく事になりました。


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フロントはフォーカルの130KPを採用しました。トゥイーターはAピラーへセットし、ウーファーは純正位置にインナーバッフルを製作して取り付けています。最近Aピラーのデザインが変わってきています。クリアランスが多い場合に限りますが、リスニングポイントから少しでも距離を稼ぐとともに、前方視界の視認性を向上させる為、このような形を取るようになりました。


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システムの核となるカロッツェリアAVIC-099Gを使い、きめ細かにサウンドステージを構築しています。blog更新時には、クラリオンのAPA4321パワーアンプを追加して頂いております。