2007年03月09日

Knight 2000

CX-7と同様に、コチラの車両もオートサロンやオートメッセでカロッツェリアブースに展示されていました。Knight 2000(ファイヤーバード)です。
カロッツェリア公式HP

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レザーとクロスの組み合わせに、アルミ製のバーを取り付けたアウターバッフルです。ドアが大きいので、バッフルも大きめにデザイン。後方へ流れるようなラインに仕上げています。スピーカユニットはTS-C07をインストールしています。トゥイーターはAピラーへファイバー加工を施してセットしました。


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ヘッドユニットはAVIC-VH009をセレクト。コンソールは現在の規格とは全く違うものだったので、一から作り直しました。ダッシュ下部の切り落としが、いかにもアメ車という感じでして、合わせどころが難しく少々悩みました(笑) とはいえ、シンプルながら雰囲気の良い仕上がりに落ち着いたかなと。


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ダッシュセンターに10cmコアキシャルスピーカーのTS-J10Aをインストール、5.1chシステムのセンタースピーカーとして使用しています。


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大きなスペースを持つリアラゲッジには、アンプラックと各スピーカーユニットに最適化されたエンクロージャーをインストールしました。パワーアンプはサブウーファーをドライブする2chモデルGM-A3200とフロント・リアスピーカーをドライブする4chモデルのGM-A3400の2機を採用。ユニット一つに対してそれぞれ個別のボックスに仕切り、強固な作りで仕上がったエンクロージャーにはリアフィルのTS-C07Aと20cmサブウーファーTS-2010を搭載しました。

2007年03月08日

マツダ CX-7

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東京オートサロン、大阪オートメッセにて、マツダブースに展示されたコンセプトモデル「オーディオマニア」です。新型車両であるCX-7にカロッツェリアのコンポーネントを採用した6.1chシステムを搭載しています。年明けにもちょっとだけ紹介しましたが、当店がインストレーションを担当しましたのでご紹介致します。
マツダ公式サイト


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フロント・リアスピーカーは供に17cmセパレート2ウェイモデルのTS-C07Aをチョイスしています。アウターバッフルは純正デザインを大きく崩さない、キープコンセプトを心がけてデザインしています。トゥイーターはAピラーへマウント。Aピラーの形状が大きく、深いデザインになっているので、仕上げ用のレザーはミシンで立体裁縫し、違和感なくフィットするように仕上げています。


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センター・リアセンタースピーカーはTS-C02Aをチョイス。フロントはダッシュボードセンターに、リアはモニターラックのセンターにレイアウト。アウターバッフルのデザインはフロント・リアドアなどと共通する、レザーとクロスを組み合わせた仕上げを施しています。


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フリップダウンモニターは、モデル名ありません。。。当店のワンオフモデルです。使用モニターは後部のモニターと同様に11型ワイドモニターTVM-W1100を採用しています。アルミ板と格闘し、強度と精度を高めた特製フリップダウンステーで、スッキリとした収納が可能になりました。


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ヘッドユニットはDVD-AUDIOの再生が可能なインダッシュモニターAVH-P90DVAとHDDナビゲーションシステムのAVIC-H009の組み合わせ。リア周辺のデザインはメーター周辺部のメタリックなイメージを取り入れていたりします。


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ラゲッジスペースは4台のモニターをメインに、パワーアンプとサブウーファーをレイアウトしています。モニターは11型ワイドVGAのTVM-W1100を採用しています。高級感のあるブラックフェイスの利点を生かして一体感のあるレイアウトを採用しました。ラックは弓のようなラインで構成。天板などの側面は垂直に切り落とすのではなく、緩やかなカーブを描いていたりと、さりげなく高度な加工を施しています。サブウーファーは25cm口径のTS-W2510を2本採用。パワーアンプは100W×4chモデルのPRS-A700をチョイス。モニターラック下部に収納されたネオン管で美しく照らされています。